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ヨウの暮らしラボ > 記事 > クレカ
なんとなく1枚の人へ

2枚目のクレカ、
どう選ぶ?

役割を分けるだけで、ポイントの貯まり方が変わります

⏱ 約5分📅 2026年11月時点✍️ ヨウ(年収500万の会社員)

クレカ、なんとなく作ったものを1枚だけ使っていませんか? もしくは、キャンペーンにつられて何枚も作って、どれをメインにしてるかよくわからない…。

実は、クレカは「どれを持つか」より「どう使い分けるか」で、貯まるポイントが大きく変わります。

先に結論

クレカは2枚まででOK。
1枚目は“どこで使っても1%以上”、2枚目は“よく使うお店で還元が跳ね上がる”カードに。

POINT 11枚目と2枚目の役割の分け方

1枚目
メインカード:どこで使っても還元が一定公共料金・スマホ代・ネット通販・日常の買い物を全部まとめる。基本還元率1%以上が目安。
2枚目
サブカード:特定のお店で還元が跳ね上がるコンビニ・飲食店・特定の通販サイトなど、自分がよく使うところだけで使う。

ポイントは、2枚目は「使う場所を決めて」使うこと。何でも2枚目で払うと、メインの還元率が下がってしまいます。

ヨ
ヨウも2枚までに絞っています。3枚以上になると、支払い日もポイントもバラバラになって、結局管理しきれなくなりがち。

POINT 2年収500万の支出で得しやすい組み合わせ

年会費無料のカードの中で、よく組み合わせに使われるのはこのあたりです。

カード基本還元率強いところ
リクルートカード1.2%どこで使っても高還元。メイン向き
JCBカード W1.0%〜Amazon・スタバなど優待店で還元アップ(39歳以下のみ入会可)
楽天カード1.0%楽天市場・楽天経済圏
PayPayカード1.0%PayPay・Yahoo!ショッピング
三井住友カード(NL)0.5%対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済なら最大7%
エポスカード0.5%マルイの優待、海外旅行保険(利用付帯)

※還元率・条件は各社の公表情報や比較記事(ダイヤモンド・ザイ、Business Insider Japan ほか)をもとにした目安です。キャンペーンや改定で変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。

よくある“ちょうどいい”組み合わせ

型A

コンビニ・外食が多い人

メイン:還元率1%以上のカード + サブ:三井住友カード(NL)をコンビニ・対象の飲食店だけで使う

型B

ネット通販が多い人

メイン:よく使う通販サイトのカード(楽天・PayPayなど)+ サブ:それ以外の場所で強いカード

型C

とにかくシンプルにしたい人

メイン:どこでも1.2%のカード1枚 + サブ:旅行や特定の優待だけのために1枚

「自分の場合はどれが一番得?」は、毎月の支出の内訳で変わります。支出を入れるだけで、組み合わせと年間の差額がわかる診断を作りました。

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POINT 3「旅行」「固定費」で選ぶ2枚目

旅行に行くなら:海外旅行保険つきのカード

年会費無料でも、旅行代金をそのカードで払うと海外旅行保険が付く(利用付帯)カードがあります。たとえばエポスカードは、疾病治療費用が最高270万円、傷害治療費用が最高200万円の補償が付きます。

普段はほとんど使わず、「旅行の航空券やツアー代だけ払う2枚目」として持つ人も多いカードです。

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エポスカード:年会費永年無料・海外旅行保険つき
マルイ・モディでの優待や、飲食・カラオケなどの割引も。年会費0円で“旅行用の2枚目”に。保険は利用付帯なので、旅行代金をこのカードで払うのを忘れずに。
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固定費をまとめるなら:還元率が高いメインに寄せる

スマホ代・電気・ガス・サブスクなど、毎月の固定費は還元率の高いメインカードに全部まとめるのが鉄則。1.2%のカードで月5万円の固定費を払えば、それだけで年7,200円分のポイントになります。

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リクルートカード:どこで使っても1.2%還元
年会費永年無料。固定費・日常の買い物を全部まとめるメインカード候補に。
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NISAをするなら:クレカ積立も考えて選ぶ

NISAの積立をカード払いにすると、積立額にポイントが付きます(上限は月10万円)。証券会社ごとに使えるカードが決まっているので、これからNISAを始める人は、2枚目をその証券会社に合わせるのもアリです。

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証券口座は「持ってるカード」で選ぶ
年収500万のNISA記事で、カードと証券会社の組み合わせをまとめています。
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POINT 4持ちすぎないためのルール

⚠️ 気をつけたいこと
「ポイントのために使いすぎる」のがいちばんの落とし穴。還元率1%でも、1万円多く使えば9,900円の損です。支出は変えずに、払い方だけ変えるのが正解です。

MATOMEまとめ

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ヨ

この記事を書いた人:ヨウ
年収500万の会社員。給料超えの請求から1年で100万円貯金。生活のあれこれをTIER表で発信中。
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※本記事は2026年11月時点の情報をもとにした一般的な情報提供であり、契約や節約効果を保証するものではありません。料金・還元率・サービス内容は変わることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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